ファクタリングとでんさいネットはどっちが良いのか?

a0002_0120092015年2月に始まった電子記録債権。この電子記録債権とは、手形や振込に代わる新たな決済(支払)手段として始まりました。

この電子記録債権は全国銀行協会が運営している「でんさいネット」で行われるのですが、法人でも個人事業主でも金融機関を通して利用する事が出来るのです。

この電子記録債権と言うのは、支払うが企業も受け取る企業もでんさいネットに申込申請をする必要があります。

インターネットバンキングを使って、支払い金額や支払い期日、支払い先をでんさいネットに申請をすると、債権内容が記録されて支払日には支払い企業の口座から引き落とし、受取企業には振込みがされるとても便利なサービスなのです。

もちろんファックスや窓口でも出来ますが、インターネットバンクを利用した方が手間もなくなりますよね。

従来の手形との違いは、支払い側からすると手形発行の手間、印紙税もかかりません。もちろん郵送などの手間も省けますね。

受け取る側に関しても手形管理の必要がなくなりますし、銀行に出向く必要もなくなります。

手形の場合は割引や裏書譲渡は額面金額に限られていますが、「でんさい」の場合は必要な金額だけ割引や譲渡をすることができます。

非常に便利になったのは間違いありませんが、従来の手形同様、期日に関しては慎重に管理をしなくてはならないのです。

この「でんさい(電子記録債権)」とファクタリングの違いに関しては、支払われる期日のスピードの違いが一番大きくなります。すぐに売掛金を入金するかしないか。これがでんさいとファクタリングの大きな違いになってきます。

ファクタリングと受取手形では、早い入金を考えるとファクタリングを選択する事になるのですが、ファクタリング会社に手数料のほか、手形売却損(割引料)を支払うことにもなります。

受取手形のように裏書や割引を必要に応じて実行する!といった感じには出来ないのが受取手形との違いになってきますね。

 

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上記のような事に一つでも当てはまる企業様は、すぐにファクタリング会社に相談される事をお勧めします。

※注意
「資金調達プロサポートセンターより、ファクタリングのご説明の電話がかかってくるので資金調達の件をご相談をください」

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